河野外務大臣の声こそ日本強み! – Viewpoint

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河野太郎衆議院議員が外務大臣に就任してから、ずっと感じていたことなのですが、声が強い、とても強いのです。

私は声の出し方が与える影響など専門的なことはわかりませんが、河野外務大臣の一言一言の強さが『ヘタレ日本』外交から、『対等外交』へベクトルを変えているように感じます。

中国の王毅外相との会談を見て、今までの河野外交を振り返ってみると、お父上である河野洋平元衆議院議員と真逆な態度、
つまり日本の立場をはっきりと中国側に伝え、相手がどれだけ激怒しようと毅然とした態度を貫いています。

それが中国外相との間に、信頼関係(といっても、互いに自国のことを最優先にするという意味で)が生まれたのではないかと思います。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29413960V10C18A4MM8000/

会談は1月の河野氏の訪中以来、2カ月半ぶり。河野氏は会談後、記者団に「前向きな雰囲気のなかで意見交換した。ハイレベルの往来をしっかりやることで一致した」と話した。王毅氏も記者団に「関係を改善したいという日本政府の方針を確認した」と述べた。

・・・(転載ここまで)・・・

国会での河野外務大臣の答弁も同様、強い声ではっきりと言い切っています。
これこそが世界に通ずることが出来る態度だと、私は考えます。

内閣支持率が下がっているようですが、河野外務大臣の働きも多くの国民の皆さんに支持をして頂きたいと思っています。

国会であれ地方議会であれ、自分の正義で戦うことが相手との信頼関係を結ぶことができ、そしてそれが時代を動かす力となると考えているからです。




『「君を守る 私が護る」高橋とみよの政治ブログ』より転載
http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/



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