首相「緊張感持って対応」 答弁撤回で

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安倍総理大臣は、政府与党連絡会議で、北陸などでの大雪で国民生活に支障が出ていることから、地元自治体への財政支援を検討する考えを示しました。一方、衆議院予算委員会で、働き方改革に関連したデータをめぐるみずからの答弁を撤回したことにふれ、「緊張感を持って対応していきたい」と述べました。

この中で、安倍総理大臣は北陸などでの大雪について、「亡くなられた方に心から哀悼の誠をささげ、被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げる。大量の降雪により福井での車両の滞留をはじめ、各県で生活に大きな支障が生じている」と述べました。

そのうえで、「政府としては一刻も早い除雪のため、除雪費の補助金を追加配備する臨時特例措置、特別交付税の繰り上げ交付などの財政支援を検討している」と述べ、被害が出ている地元自治体に対する財政支援を検討する考えを示しました。

また、安倍総理大臣は、平成30年度予算案について、「連日審議が続いており、法人税改革、事業承継税制の抜本的拡充を含む税制改正法案も審議が始まった。予算の早期成立が最大の景気対策だ」と述べ、早期成立に協力を要請しました。

一方、安倍総理大臣は、衆議院予算委員会で、働き方改革に関連したデータをめぐるみずからの国会答弁を撤回したことに触れ、「国会においても緊張感を持って対応していきたい」と述べました。





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