自民党の「秘書インターンシップ」前年の1・8倍の応募 若者層への共感拡大?

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自民党が大学生らを対象に毎年春に実施する国会議員の秘書インターンシップに、今年は前年の約1・8倍の応募があったことが14日、分かった。最近の世論調査では、若者の自民党支持が目立っており、主催する自民党中央政治大学院は「若い世代の自民党への共感の広がりを感じる」(事務局)と話している。

インターンの実習生は、自民党の政策ごとの部会に代理出席して内容を報告するなど、議員秘書の補助を行う。現場体験を通じ国会議員や議員秘書の日常業務を知ってもらい、政治への関心を高めてもらう狙いがある。募集は今年で6回目で、すでにインターン出身の議員秘書や自民党本部の職員が誕生している。

今年は全国の大学生ら20人が、自民党所属の衆参両院議員計20人の議員会館事務所に配属され、3月7日から16日まで10日間勤務する。





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