中区明るい選挙推進作文コン 小中学校生18人が入賞 社会に関心持つきっかけに – タウンニュース

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 第37回「中区明るい選挙推進作文コンクール」の入賞者表彰式が2月7日、中区役所で行われた。

 この作文コンクールは、次世代の有権者である小・中学生とその保護者に選挙や政治・社会に関心をもってもらうことが目的。中区在住及び区内に在学する私立を含む小中学生を対象に夏休みに実施。小学1〜3年生、同4〜6年生、中学生の3部門からなり、それぞれ金賞1作品、銀賞2作品、銅賞3作品が選ばれる。

 当日は13人が出席。部門ごとに竹前大区長、中区選挙管理委員会の佐藤綾夫委員長、中区明るい選挙推進協議会の前川友三会長が入賞者に表彰状を授与した。竹前区長は「勉強、読書、友だちづくり、近所の人にあいさつすることをお願いします」と話した。

 小学4〜6年生の部で金賞の大鳥小4年・佐々木陽向さん(10)は「91歳の曾おばあちゃんにインタビューした。昔は近所との結びつきが強かったことを知って身近な人とのあいさつを大切にしようと思った。それが地域を考えるきっかけになる」と話していた。

 各部門の金賞作品は以下の通り。小学1〜3年/『何ど食べてもおいしい豆大福』(北方小3年・橋本奈乃羽)、同4〜6年生/『今わたしたちに出来ること』(前述)、中学生/『選挙への一歩』(仲尾台中2年・渡邊滉太)〈敬称略〉





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