「各都道府県から1人以上」 合区解消へ党内が一致

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自民党の憲法改正推進本部は役員会を開き、参議院選挙の際の「合区」を解消するために「各都道府県から1人以上を選出する」という内容を自民党案に盛り込む方針で一致しました。

自民党・石破元幹事長:「法のもとの平等とは何であるか、条文の書きぶりをどうするかで色々な議論はありましたが、方向性は皆一致しているので、これは比較的党内合意が取りやすい」
役員会では、参議院選挙での一票の格差を是正するために導入した合区について議論が行われました。隣り合う選挙区を統合する合区は、2016年の選挙から「島根・鳥取」と「徳島・高知」で始まりました。しかし、自民党内では「地域の声が国政に届かない」として「合区解消」を求める声が強まっていました。このため、15日の役員会では、憲法47条などを改正して「各都道府県から1人以上を選出する」という内容を条文案に盛り込む方針でおおむね一致しました。16日に全体会合を開き、党内の了承を得たうえで、3月の自民党党大会で自民党案として示される予定です。





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