ロシア、中間選挙も標的=米情報長官、サイバー工作に警告 – 時事通信

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 【ワシントン時事】コーツ米国家情報長官は13日、上院情報特別委員会の公聴会で証言し、ロシアによるサイバー工作などを通じた米国政治への介入について「ロシアがこれまでの行動を成功と考え、(11月の)米中間選挙を潜在的な標的と見なしているのは疑いない」と警告した。
 コーツ氏は、ロシアなどが「米国や欧州の同盟国に対し、選挙を利用して民主主義を損ない、内部対立をあおり、(欧米の)価値を傷つけようと、継続的で破壊的なサイバー工作を続けるだろう」と指摘。ネット上の宣伝やソーシャルメディアを通じた工作、他人に成り済ましての意見発信などを継続すると予想した。(2018/02/14-09:16)

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