カジノ含むIR法案 超党派の議員連盟「早期成立を」

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政府が今の国会にカジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備に必要な法案の提出を予定しているのを受けて、超党派の議員連盟が国会内で総会を開き、法案の早期成立に取り組む方針を確認しました。

およそ1年ぶりに開かれた、カジノを含むIR=統合型リゾート施設の設置を目指す超党派の議員連盟の総会には、自民党、公明党、希望の党、日本維新の会の議員らが出席しました。

総会には、北海道、大阪府、和歌山県、長崎県など、IRの誘致に取り組む6つの自治体のトップらも出席し、「観光戦略をしっかりとした形にしていくためにもIRは必要不可欠だ」、「地方創生の観点から地方都市にIRを導入してもらいたい」など、施設の整備に必要な法案の早期成立を求める声が相次ぎました。

これに対し、議員連盟の事務局長を務める自民党の萩生田幹事長代行は「これからの日本には、IRを作って国際競争力を高めることが絶対に必要だ。超党派で力を合わせて頑張っていきたい」と述べ、議員連盟として法案の早期成立に取り組む方針を確認しました。





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