【報ステ】『森友文書』新たに“食い違い”浮上

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国会では13日、“森友問題”をめぐって追及が行われた。佐川前理財局長はこれまで「(森友側との)面会記録は廃棄している」と繰り返し答弁していたが、財務省が先週、公表した文書には、面会するなどしたやり取りの経緯をまとめたものが入っていた。これについて、麻生財務大臣は「相手方の主張や当方の考え方が含まれているが、いわゆる面会記録ではない」と述べた。また、佐川氏が「(契約了承前に)価格を提示することはない」と答弁していたが、森友側と契約前の日付の文書に「鑑定結果が出たことから、学校法人を訪問し、国の貸付料の概算額を伝える」と書かれていたことについて、麻生大臣は「賃料の算定方法について説明したが、具体的な金額を提示したことはない」と説明した。一方、資料をすべて出しているのかを問われた麻生大臣は「要請があり、該当する資料があれば、今後も提出に向けて努力する」とした。

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