首相が名護市長と面会 「経済振興や子育て支援の充実に協力」

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安倍総理大臣は、沖縄県名護市の市長選挙でアメリカ軍普天間基地の移設阻止を掲げた現職を破って初当選した渡具知武豊市長と面会し、渡具知氏が掲げた地域経済の振興や子育て支援の充実に政府としても協力したいという考えを伝えました。

安倍総理大臣は、菅官房長官とともに、13日に総理大臣官邸で、今月4日に投票が行われた沖縄県名護市の市長選挙でアメリカ軍普天間基地の移設阻止を掲げた現職を破って初当選した渡具知武豊市長と面会しました。

この中で、安倍総理大臣は祝意を伝えたうえで、「渡具知市長が選挙戦で掲げた政策の支援をしていきたい」と述べ、渡具知氏が選挙戦で掲げた地域経済の振興や子育て支援の充実に政府としても協力したいという考えを伝えました。

渡具知市長は、これに謝意を示したうえで、子育て支援の充実や名護漁港の整備への支援を求める要請書を手渡しました。

また、菅官房長官が、移設計画の現状について近く政府側から説明したいという考えを伝えたのに対し、渡具知市長は「説明したいということであれば話を聞く用意がある」と述べました。

面会のあと、渡具知市長は記者団に対し、普天間基地の移設計画について「私の移設に対する考えは、沖縄県が国を訴えた裁判の推移を見守るということに変わりない」と述べました。





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