委員長に町田氏 共産党県委員会 – 福島民報

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 共産党県委員会は12日、郡山市の郡山ユラックス熱海で県党会議を開き、任期満了に伴う役員改選で委員長に県委員会書記長の町田和史氏(41)を新任した。委員長の交代は8年ぶりで、任期は同日から次回の県党会議まで。
 新書記長は県常任委員の野口徹郎氏(41)が就いた。副委員長は県議団長の神山悦子氏(62)、県議の宮本しづえ氏(65)、県常任委員の中沢久男氏(66)をそれぞれ再任した。
 会議では次期知事選について、党県委員会などでつくる「みんなで新しい県政をつくる会」で独自候補の擁立を含めて対応を検討する方針を盛り込んだ第2期総合計画を採択した。来年の参院選比例代表では県内で13万票を獲得する目標を掲げた。
 次期県議選では現有5議席の2倍となる10議席の確保を目指すとした。三役以外の常任委員は次の通り。いずれも再任。
 赤間守、神山渚、斎藤泰、佐藤克朗、藤倉英一

■党中央委選対局次長に 前委員長の久保田氏就任

 町田氏の委員長就任に伴い前任の久保田仁氏(61)は12日までに党中央委員会の選挙対策局次長に就いた。
 県委員会から中央委員会専従職の幹部になるのは、久保田氏の前任の最上清治元県委員長が2010(平成22)年に国民運動委員会市民・住民運動・中小企業局長に就いて以来となる。最上氏は2017年まで同職を務めた。

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