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2018年2月12日(月)

稲嶺氏慰労会 市議選へ決意

沖縄・名護


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(写真)笑顔であいさつする稲嶺前名護市長(左)と妻の律子さん=10日、沖縄県名護市大北公民館

 4日投票の沖縄県名護市長選で敗れた稲嶺進前市長の慰労会が10日、名護市で開かれ、市民200人が集まりました。9月に予定される名護市議選で「オール沖縄」勢力が過半数を勝ち取ることを誓い合いました。

 稲嶺氏は冒頭、「私はこんなにたくさんの人たちに支えられ幸せ者だと思っています」と笑顔であいさつ。「一喜一憂している時ではない。市議会で過半数を勝ち取り、新市政の争点隠し、ウソの積み重ねをチェックしていこう。辺野古新基地はつくらせない。歩みを続ければ必ず勝利がある」と語りました。

 市長選と同時に行われた市議補選で、候補として稲嶺氏とともに奮闘した安次富浩ヘリ基地反対協議会共同代表は「市長選のマスコミ各社出口調査で『辺野古反対』が6、7割だった。これを糧に市議選で悔しさを倍返ししよう」と述べました。





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