茨城県信新年会、幡谷氏死去を報告 「会長の遺志継ぎ邁進」 – 産経ニュース

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 県信用組合(水戸市大町)の新年会が13日、大洗町内のホテルで行われ、渡辺武理事長から幡谷祐一会長(享年94)の死去が正式に報告された。「正直に兀兀(こつこつ)と」「心から感謝をこめて『ありがとうございます』」。壇上には幡谷会長が生前、信条としていた言葉が掲示。渡辺理事長は「会長の遺志を継ぐ」と強調し、「地域経済のために職員一丸となって邁進(まいしん)する」と決意を新たにした。(丸山将)

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 新年会には大井川和彦知事や県選出の国会議員、県議、市町村長ら500人近くが出席。昭和から平成にかけて県政財界に多大な影響を及ぼした「茨城の顔」の存在の大きさを示した。出席者の中に、昨夏の知事選で大井川氏に敗れた橋本昌前知事の姿もあった。

 渡辺理事長によると、今月11日死去した幡谷会長は恒例の新年会を楽しみにしていたという。

 来賓を代表してあいさつした大井川知事は「幡谷会長には県内経済の発展に多大な貢献をいただいた。ご冥福をお祈りする」と語った。





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