自民・丸山和也参院議員「優等生、世界リードしていけるの?」 進次郎氏は「永田町芸者」になるかも 山尾氏は甲斐性と言えば… – 産経ニュース

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 僕は国際弁護士から参院議員になったが、政治の世界は基本的に大して面白くない世界だね。

 昔に比べて政治家が人間として小粒になって、面白いと思う魅力的な人が少ない。昨年、山尾志桜里さん(立憲民主党、衆院議員)の問題があったよね。体の関係があろうとなかろうと、ひ弱な男に代わって「これも女の甲斐性(かいしょう)でしょ」といえばかっこよかったのに逃げちゃった。「甲斐性」と言い切れば、男女を越えて値打ちが上がったのに惜しいことをした。海外では問題にならない例もあったでしょう。

 大物議員OBと話したら「女性と食事しただけでいろいろ書かれる。週刊誌はつつきすぎだわね。どうしても人間が小さくなる」と嘆いていた。

 いまは品行方正というか型にはまったことを求められる。萎縮するか偽善者になってしまう。優等生ばかりになって、そんなことでは世界の政治家を相手に日本はリードしていけないんじゃないの?

 自民党内も遠慮して意見を堂々と言わずに協調する。これじゃあ活力がなくなるよね。安倍晋三首相の自民党役員人事や組閣も、かつて「お友達」といわれた身内的な色合いを感じさせる部分が生きている。一致団結しやすいという良い面もあるが、かつて中曽根康弘首相が考えの異なる後藤田正晴官房長官を起用したような、本当の意味の適材適所、能力がある人を集めた強さは出てこない。切れのいい刀だが、ごつごつした硬いものは切れるのかな。

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