【福岡】立候補予定者招き14日集会 三つ目の市民団体企画 太宰府市長選 – 西日本新聞

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 太宰府市民有志でつくる「選挙と市政を考える市民の輪」は14日午後5時から、市総合体育館で「市長選候補予定者を囲んでくるま座集会」を催す。前市長の芦刈茂氏(68)、新人で前市教育長の木村甚治氏(64)、新人で元衆院議員の楠田大蔵氏(42)の無所属3人が出席する予定だ。

 立候補予定者を招いての集会は地元の二つの市民団体が13日に市民との個別討論会、19日に立会演説会をそれぞれ開く。それとは別の集会開催について、市民の輪の片井智鶴枝代表(元市議)は「今回市長選は候補予定者の活動時間が極めて短く、有権者が候補をよく知らないまま、投票日になることが懸念されるから」と語る。

 市民により具体的に候補予定者を知ってもらうため、3人にあらかじめ(1)市政混迷の核心的な原因は何で、どう解決するか(2)政策(公約)の優先順位は(3)中学校完全給食の実施財源確保をどう考えるか(4)公約の達成状況をどう評価して情報発信していくか-など11項目を質問。それらに答えてもらう形で会を進行する。

 参加費は無料。

=2018/01/13付 西日本新聞朝刊=





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