11月24日に投開票、直轄市長などの統一地方選 – NNA.ASIA

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台湾行政院(内閣)の独立機関である中央選挙委員会は10日、2018年の統一地方選挙の投開票日を11月24日に内定した。地方の各選挙委員会の事務作業などを確認し、16日に開く会議で正式に確定する。

11日付中央通信社が伝えた。立候補の受付期間や選挙活動期間など一連のスケジュールは、追って公表する予定。

統一地方選挙は4年に1度行われる。対象は、◇行政院(内閣)直轄6市の市長◇県長(県知事)・その他の市長◇直轄市議会議員◇県議会議員・市議会議員◇郷市長・鎮市長◇郷民・鎮民・市民代表◇村長・里長◇直轄市原住民(先住民)区長◇山地原住民区民代表――。

統一地方選挙は、政権発足から約2年半後に実施されることから、時の総統および与党の実績を評価する中間選挙的な意味合いを持つ。前回14年の選挙では、中国との「サービス貿易協定」をめぐり馬英九政権への批判が噴出。野党だった民主進歩党(民進党)が直轄6市長のうち桃園(鄭文燦市長)、台中(林佳龍市長)、台南(頼清徳市長=当時)、高雄(陳菊市長)の4市で勝利するなど大勝し、16年の蔡英文政権誕生への流れを作った。





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