鳥谷、糸井らトラ選手年賀状に応募1033通 読者から熱いご意見、まさに“温虎知新” – 産経ニュース

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 『鏡開き』です。何事も“開く”ってのはヨロシおすえ…あ、そんなおいたしはったらあきまへんえ…そっちの方向の『開く』ではございません。ヘンな想像しないでください。なにしろ西日本は強い寒波で寒いのなんの…だからむやみやたらと「暖まろうョ。こっちにおいでョ」なんて暖まり方? はしないでくださいませ。

 さて2年ぶりにトラ番に戻ってきたサブキャップ小松真也も「懐かしいなぁ…」という思いを胸に鳴尾浜の若手の自主トレをのぞいた。「鳴尾浜の施設がガラッと変わっていて何もかも新鮮でした」という。顔なじみの選手から「おや、帰ってきたの?」と声をかけられ、これからの金本阪神3年目をどう料理し、舌の肥えたファンの皆様へどんな味の記事を出すべきか? などいろいろ考えていたが、まずこの寒さじゃあ、アツアツのたこ焼きか焼き芋の方が喜ばれるんじゃないか…なんて考えているヤツなんですョ、小松は。

 その頃、編集局運動部の当番デスク席では大沢謙一郎がなにやら女性局員を集めてガサゴソやってる。何を“開く”ねん? と言えば大沢「元日付けの2面で鳥谷選手、糸井選手ら阪神主力の直筆年賀状の当選者の抽選ですヮ。22選手の年賀状に読者の応募はなんと1033通! 競争率2・12%という狭き門でした。当選者の方に11日投函させていただきました。年賀状を52円で送れるのは、1月7日までですから、ちゃんと10円切手をプラスして貼ってポストに入れましたで」だと。なにしろ2・12%ですから、ご応募された読者の皆様は楽しみにお待ちください。

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