警察庁長官に栗生次長就任へ 司法制度改革に尽力 – テレビ朝日

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 全国警察のトップ、警察庁の長官が18日で交代することが12日の閣議で了承されました。

 18日、新たな警察庁長官に就任するのは、栗生俊一次長(59)です。栗生氏は東京大学法学部を卒業して1981年に入庁し、暴力団対策などに携わりました。その後、アメリカの日本大使館の参事官、徳島県警本部長、当時の福田総理大臣の秘書官などを経て、2014年、刑事局長に就任しました。その際には、取り調べの録音録画を盛り込んだ司法制度改革にも取り組んでいます。坂口正芳長官(60)は1年半ほどでの退任となり、在任中には山口組分裂による抗争事件への対応や高齢ドライバーによる交通事故対策などに尽力しました。





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