東京新聞:衆院選「1票の格差」訴訟が結審 高裁宮崎支部、2月19日に … – 東京新聞

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 「1票の格差」が最大1・98倍となった昨年10月の衆院選は憲法違反だとして、弁護士グループが宮崎、鹿児島両県の計7選挙区の選挙無効を求めた訴訟の第1回口頭弁論が12日、福岡高裁宮崎支部(西川知一郎裁判長)で開かれ、即日結審した。判決は2月19日。

 弁護士グループが全国の高裁と高裁支部に起こした訴訟の一つ。

 弁論で原告側は、衆院選の1票の格差を巡り、過去の最高裁判決が「格差を生む主な原因」とした「1人別枠方式」が現行制度でも残っているとし「違憲状態が解消されていない」と主張した。





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