血液型誤り輸血2件 徳洲会「看護師の確認不足」 – 朝日新聞

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 大阪府吹田市の吹田徳洲会病院は30日、10月から12月にかけて2件の輸血ミスがあったことを明らかにした。どちらも、投与する血液型の種類を看護師が間違えたことが原因という。

 病院の総務課によると、10月中旬に60代の女性が大動脈解離による心肺停止の状態で搬送された。女性はB型だったが、女性看護師が誤ってA型の血液を医師に渡し、280ミリリットルを輸血。女性は数日後に多臓器不全で死亡した。同課は「異なる血液型の血を投与した際の副作用は出ておらず、死亡との因果関係はない」と説明している。

 12月上旬には男性看護師が入院中のO型の40代男性患者にA型の血液を輸血。看護師がすぐに気づいて輸血を止めたため、輸血量は10ミリリットル以下の微量で健康被害はないという。同課は「看護師の確認不足。再発防止を徹底する」と説明している。





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