県内に立憲民主の支援団体設立へ 議員との懇談や勉強会通じ拡大を – 山陽新聞

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 岡山県内の立憲民主党の支援者が22日、市民団体「立憲民主党を応援する会」を来年1月21日付で設立すると発表した。同党議員との懇談会などを通じて支援者の拡大を図る。

 県内の医師や弁護士ら6人が呼び掛け人となり、同党の情報提供や勉強会なども計画している。県政記者クラブで会見した賛同人代表の羽場頼三郎岡山市議は「立憲民主党の地方組織がまだ県内になく、市民の力で党を育てていきたい」と設立理由を述べた。

 10月の衆院選では民進党分裂を受け、高井崇志氏(岡山1区)が立憲民主党、津村啓介氏(同2区)と柚木道義氏(同4区)が希望の党から出馬し、それぞれ比例復活した。選挙後、民進党は3党の統一会派構想を掲げるが、立憲民主党は慎重な姿勢を示している。





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