野村沙知代さん死去……「絶縁息子」の暴露本や「サッチーミッチー」「脱税」「経歴」など、ワイドショーの「顔」としての人生 – Business Journal

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 プロ野球の阪神タイガースや東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務めた、野村克也氏の妻で、サッチーの愛称で知られる野村沙知代さんが、8日に亡くなった。85歳だった。

 同日2時過ぎ、東京・世田谷区玉川田園調布の自宅から、沙知代さんが意識不明の状態で都内の病院に搬送され、そのまま息を引き取ったという。「ノムさんの奥さん」として知られ、その強烈なキャラクターでも知られた沙知代さんだけに、大きな衝撃が走っている。

 克也氏と沙知代さんは1978年に結婚。愛人関係からの結婚だった。その後は90年代からは監督として活躍する夫とともにマスコミにも多く登場し、その毒舌ぶりで大きな注目を集める。克也氏が監督を務めていたヤクルトでも介入云々でたびたびトラブルが起きていた。

 その後は、衆院選に立候補したものの選挙公報などに虚偽の経歴を公表していたことが告発される(後に不起訴)、共演した女優・浅香光代との「ミッチー・サッチー騒動」からの脱税事件など世間を大きく騒がせ続けた。ワイドショーの主役の一人だったといってもいいだろう。

 しかし、最近は表舞台に出ることはなくなり、体調が心配もされていた。そんな中での今回の訃報である。世間からは克也氏を心配する声も聞こえている。

「沙知代さんといえば、前の夫であるアメリカ人男性との間にできた2人の子どもとの確執、絶縁も注目されていました。アメリカ人男性はすでに自死しており、次男は確執から沙知代さんの暴露本も出しています。豪快なキャラクターの沙知代さんですが、身内とのトラブルとはずっと戦っていたのかもしれません」(同)

 よくテレビで見かけた人物が突然いなくなるのは、やはり寂しいものである。心からご冥福をお祈りしたい。






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