森重さんが総務大臣表彰 自治会長を30余年 | 秦野 | タウンニュース – タウンニュース

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 下大槻団地自治会の会長を務める森重勇さん(73・秦野市下大槻団地在住)がこのほど、2017年度自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰を受賞。総務省(東京都千代田区)で11月29日に開かれた表彰式に出席した。

 団体功労者総務大臣表彰は、自治会や町内会等の地縁による団体の代表者として多年に渡り在職し、地域社会の維持等に顕著な功績があったと認められる人に贈られる賞で、秦野市からは3人目。

 森重さんは、1986年10月に下大槻団地自治会長に就任し、現在に至るまで30年以上地域住民のリーダーとして会長を務めている。

 常に「暮らしやすい地域のために何ができるか」を考えているといい、コミュニティ保育が実現するまでの道筋形成や今では参加者が100人を超える敬老会を発案したり、地域のために尽力してきた。森重さんは「役員さんはじめ、たくさんの方に助けて頂いた。受賞を自分のことのように喜んでくれた方もいて、嬉しかった」と話した。

 12月1日には古谷義幸秦野市長を表敬訪問した。市長は「地域密着の仕事にとても感謝している。これからも力添えをいただきたい」と述べ、森重さんは「色々と考えている催しもあるので、もうひと踏ん張りします」と笑顔をみせた。





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