巡航ミサイル、慎重運用を=公明代表

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公明党の山口那津男代表は8日、小野寺五典防衛相が長距離巡航ミサイルの導入方針を表明したことについて「専守防衛と、日米安保体制の『日本が盾、米国が矛』という基本的な役割の範囲内の政策決定だ。そうしたことをしっかり守り、国民に丁寧に説明していく努力が必要だ」と述べ、慎重な運用を求めた。首相官邸で記者団の質問に答えた。(2017/12/08-17:29)





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