TATERU FUNDING第11号ファンド当選者決定。累計応募総額は20億円を突破 – 不動産投資情報サイト HEDGE GUIDE

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アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドは12月5日、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」の第11号大阪府東大阪市TATERU APファンドの募集終了を発表し、当選者が決定した。

第11号の大阪府東大阪市TATERU APファンドは、同社が初めて「TATERU kit」を導入したIoTアパートだ。2017年10月に竣工した物件で10月末時点で満室稼働が決定している。運用期間は2018年1月1日(月)~2018年3月31日(土)で年利換算3.8%の分配を予定している。

同物件ではさまざまな機能を搭載できるタブレット型ゲートウェイであるセントラルコントローラーをはじめ、窓の開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知するウインドウセキュリティ、IR(赤外線通信)を活用したネイチャーセンサーリモートコントローラーの3つのIoT機器を全室に設置する。同社はIoTアパートの導入を引き続き継続することで、入居者に提供するサービスの質をより高めたい考えだ。

第11号ファンドの応募をもって同サービスの累計応募総額は20億円を突破、会員数は18,000人を突破した。第11号ファンドの応募者は30〜40代が約64%を占めた。ファンド運用後は投資用のアパートとして「TATERU」会員へ販売を行っていく見通しだ。また2017年12月より従来の家賃収入から得られるインカムゲインを配当する「インカム型」ファンドのほか、家賃収入から得られるインカムゲインと物件の売却から得られるキャピタルゲインの2つを配当する「キャピタル重視型」ファンドの取り扱いが開始される予定となっており、会員は投資先の自分にあった投資先を選ぶことができるようになるとのことだ。

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。不動産投資情報サイト「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。
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