冨士谷氏が3選出馬を表明 滋賀・近江八幡市長選 – 京都新聞

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冨士谷英正氏
冨士谷英正氏

 滋賀県近江八幡市長の冨士谷英正氏(70)は7日、市議会本会議の閉会あいさつで「市庁舎の建設整備をはじめ山積した課題を完遂することが私に課せられた責務」と述べ、任期満了に伴う来年4月15日投開票の市長選に、3選を目指して無所属で立候補すると表明した。

 冨士谷氏は議会終了後の記者会見で、財政健全化や教育の環境整備、行政と市民が一体となった協働のまちづくりを実績として強調。「2期8年でハード面は一定のめどがついた。庁舎整備を見届け、市民の幸福度を高めるソフト面に重きを置きたい」と語った。

 冨士谷氏は滋賀県立短期大卒。大蔵省印刷局職員を経て旧近江八幡市議を1期、滋賀県議を4期、旧近江八幡市長を1期務めた。旧近江八幡市と旧安土町の合併に伴う2010年4月の近江八幡市長選で当選、現在2期目。同市浅小井町。

 同市長選には、住民グループ「市民が考える庁舎の会」代表の小西理氏(59)が無所属で立候補すると表明している。

【 2017年12月07日 23時50分 】

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