サッカー:東アジアE-1選手権9日開幕 初戦は北朝鮮

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記者会見で意気込みを語った(左から)中国のリッピ監督、日本のハリルホジッチ監督、北朝鮮のアンデルセン監督、韓国の申台龍監督=東京都内で2017年12月7日午後0時37分、大島祥平撮影



 サッカーの東アジアE-1選手権男子(9日から東京・味の素スタジアム)に臨む日本、韓国、北朝鮮、中国の監督が7日、東京都内で開かれた記者会見で意気込みを語った。

 日本は前回2015年大会は2分け1敗で最下位。ハリルホジッチ監督は「どの監督もみんな本気で、良いチームで臨む。勝つための準備をしないと」と述べた。来年のワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けて国内組選手の見極めとなる大会だが、FW杉本(セ大阪)が故障、MF清武(同)が脳しんとうで離脱。FW土居(鹿島)が追加招集された。

 同じくW杯に出場する韓国の申台龍監督は「W杯前に日本と韓国がいいプレーをして、ライバルとしてともに成長したいという気持ち」と話した。

 日本は9日に北朝鮮、12日に中国、16日に韓国と対戦する。【大島祥平】






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