エルサレム首都認定:自民河井氏にバノン氏「公約を履行」

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 【ワシントン高本耕太】エルサレムをイスラエルの首都と認めるトランプ米大統領の決定について、バノン前大統領首席戦略官は6日、「昨年の大統領選で掲げた公約を誠実に履行するもの」と述べ、内政的な動機が最大の理由との考えを示した。ワシントン市内で面会した自民党の河井克行総裁外交特別補佐に語った。

 河井氏によると、バノン氏は首都認定とテルアビブからの大使館移転について、「米国にとって大事な同盟国であるイスラエルの国益にかなうものだ」とも語った。

 昨年の大統領選で陣営の選対最高責任者を務めたバノン氏は、トランプ政権でも政策理念や中長期戦略を担当していたが、今年8月に退任した。今も2日に1回の頻度でトランプ氏と電話で連絡を取り合っているという。






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