「女性が政治のトップに座ると…」芦屋市議ツイッター問題 寺前市議が回答書で「反省」 兵庫 – 産経ニュース

Home » 政治 » 「女性が政治のトップに座ると…」芦屋市議ツイッター問題 寺前市議が回答書で「反省」 兵庫 – 産経ニュース
政治 コメントはまだありません



 兵庫県芦屋市の寺前尊文(たかふみ)市議(46)=日本維新の会=がツイッターで「女性が政治のトップに座ると、ほぼ確実に『好き嫌い』に走る」などと投稿していた問題で、寺前市議は6日、同市の女性市議からの公開質問状に対し、「善処すべき余地があると反省した」などとした回答書を手渡した。

■「女性蔑視では?」明確に答えず…

 回答書では投稿について「言葉足らずで誤解を招く解釈に至ったことは大変不本意」とした。また、投稿で小池百合子都知事や全国初の女性市長だった前芦屋市長の北村春江氏を批判したことについては、「政局を考察して所感を述べたまでで、特定の個人をイメージして発信した意図はない」と釈明した。

 寺前市議に公開質問状を渡した伊藤舞市議(48)は「『女性蔑視でないか』という質問についての明確な回答はなく、納得いかないし、残念に思う」と話した。





コメントを残す