日本とラトビア首脳 北朝鮮問題解決に向け協力を確認

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安倍総理大臣は、日本を訪問しているヨーロッパのバルト3国の1つ、ラトビアのクチンスキス首相と会談し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への、ラトビア政府独自の金融制裁を評価したうえで、問題の解決に向けて協力していくことを確認しました。

安倍総理大臣は、6日午後、総理大臣官邸で日本を訪れているラトビアのクチンスキス首相と会談しました。

この中で、安倍総理大臣は、先月29日にも新型の弾道ミサイルを発射するなど核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対し、ラトビア政府が独自の金融制裁を実施していることを評価したうえで、両首脳は、問題の解決に向けて協力していくことを確認しました。

またことし7月に大枠合意した日本とEU=ヨーロッパ連合とのEPA=経済連携協定について、早期発効に向けて連携していくことで一致しました。

会談のあと両首脳は、共同記者発表を行い、安倍総理大臣は、「ラトビアは、自由や民主主義、法の支配といった基本的価値を共有する重要なパートナーだ。首相とともに手を携えて貿易や投資をはじめ、あらゆる分野において両国の関係をさらに発展していきたい」と述べました。

これに対し、クチンスキス首相は、「日本政府と、政治や経済の関係のさらなる強化とより一層緊密な連携を深めていきたい」と応じました。





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