即位の日 再来年5月1日を休日にすること含め検討

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菅官房長官は午前の記者会見で、天皇陛下の退位に関連し、平成2年に行われた天皇陛下の「即位の礼」の当日が休日となった前例を踏まえて、皇太子さまが即位される再来年、2019年5月1日を休日とすることも含めて検討する考えを示しました。

天皇陛下の退位に向けて、政府は8日の閣議で、陛下が再来年、2019年4月30日に退位され、皇太子さまが翌5月1日に即位される日程を正式に決める方針です。

これに関連して菅官房長官は午前の記者会見で、記者団が皇太子さまが即位される再来年5月1日を休日とする案を検討しているのか質問したのに対し、「何も決まっていない。現時点で予断を持ってコメントは控えたい」と述べました。

そのうえで菅官房長官は、記者団が天皇陛下の「即位の礼」が行われた平成2年11月12日が休日となったことを指摘したのに対し、「これからの準備は多岐にわたり、現在、宮内庁を中心に関係省庁が連携して検討している。当然、前例とかも考えて行うことになるだろう」と述べ、前例を踏まえて、再来年5月1日を休日とすることも含めて検討する考えを示しました。





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