都議会公明党「小池知事と一線画す」

Home » 3媒体 » NHKオンライン » 都議会公明党「小池知事と一線画す」
NHKオンライン コメントはまだありません



ことし7月の東京都議会議員選挙などで東京都の小池知事と連携してきた公明党の東村邦浩幹事長は、小池知事が国政に進出したことで都政運営に専念するという約束をほごにされたとして、「知事与党ではなく、一線を画し是々非々で判断する」と述べ、関係の見直しも含めて検討する考えを明らかにしました。

都議会第2会派の公明党は、ことし7月に行われた都議会議員選挙などで小池知事と連携してきましたが、9月に小池知事が希望の党を立ち上げてからは「都政運営に専念すべきだ」とたびたび指摘してきました。

14日、小池知事が希望の党の代表を辞任したことについて、公明党の東村邦浩幹事長は、NHKの取材に対し、「都政に専念するというわれわれとの約束は、国政選挙の前面に出たことでほごにされている。これからは知事与党ではなく、知事とは一線を画し、是々非々で判断していく」と述べ、関係の見直しも含めて検討する考えを明らかにしました。

小池知事は、希望の党の代表辞任後、都政運営に専念する考えを強調していますが、東村幹事長は「辞めるか辞めないかは別問題だ」と話しています。





コメントを残す