日馬富士暴行に官房長官苦言 「伝統の重み受け止めて」

Home » 3媒体 » 朝日新聞デジタル » 日馬富士暴行に官房長官苦言 「伝統の重み受け止めて」
朝日新聞デジタル コメントはまだありません



■菅義偉官房長官(発言録)

 大相撲の横綱日馬富士が東前頭8枚目の貴ノ岩に暴行を加えたことについて、菅義偉官房長官は15日午前の記者会見で「土俵の外でも長い伝統の重みをしっかりと受け止めながら、稽古に精進して心技体を極め、行動していくことが多くの国民から求められているんだろう」と苦言を呈した。

 菅氏は日本相撲協会に対する処分などについては「相撲協会がまず迅速に事実関係を解明することが大事だ」と指摘し、「その結果を踏まえて、文部科学省で適切に対応されると思う」と述べた。





コメントを残す