4人落選の葛飾区議選で求心力低下の指摘も…「辞任のタイミングとはシンクロしない」 – 産経ニュース

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 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が14日、党両院議員総会で代表辞任の意向を表明した直後、東京・新宿の京王プラザホテルで開かれた特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の政治資金パーティーに出席した。13日開票の葛飾区議選(定数40)では公認候補5人のうち4人が落選し、求心力の低下が指摘される中、辞任のタイミングは同区議選の結果とは「シンクロ(一致)しない」と記者団に強調した。

 パーティーの合間に行われた記者団との主なやり取りは次の通り。

--たくさんの方が集まってのパーティーとなった。感想は

 「(7月の)東京都議会議員選挙が終わってから初めてのこうした集会となり、多くの方にご参加いただいたことに改めて感謝したい」

 --昨日、葛飾区議選で5人の候補のうち1人のみが当選という結果だった。今後の党運営は

 「これからも頑張りたい」

 --希望の党の代表を降りる。(衆院選の比例代表で)小池さんの顔を思い浮かべながら(投票用紙を)書いた方、小池さんが新しい風を吹かせてくれるから書いた方が1000万人近くいる。そういった有権者の期待に背いたことになるのでは

 「いえ。新しい執行部ができて、玉木さんという新しいリーダーが出てきて、そしてフレッシュな布陣が敷けたということで、大変、期待をしている。これからも希望の道をしっかりと歩めるように、また、都と国としっかり連携することによって、国にもプラス、都にもプラスのことがたくさんある。これから50人の希望の皆さんが、いろんな意味で改革を目指してがんばってくれるものと、心強く思っている」

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