日印首脳会談 自由で開かれたインド太平洋へ連携で一致

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フィリピンを訪問している安倍総理大臣は、インドのモディ首相と会談し、インド洋から太平洋にかけての地域を法の支配に基づく自由で開かれたものとするため、緊密に連携していくことで一致しました。

ASEAN=東南アジア諸国連合関連の首脳会議に出席するためフィリピンを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の14日正午ごろから、およそ40分にわたって、インドのモディ首相と会談しました。

この中で、安倍総理大臣は「モディ首相とともに、日印関係の潜在力を全面的に開花させ、法の支配に基づいて自由で開かれたインド太平洋を実現し、『日印新時代』にふさわしい関係に発展させたい」と述べました。

これに対し、モディ首相は「引き続き自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて連携していきたい」と応じ、法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて連携していくことで一致しました。

また、安倍総理大臣は、北朝鮮情勢について、「圧力を最大限まで高め、北朝鮮が非核化を前提とした対話のテーブルにつかざるをえない状況に追い込むべきで、中国がさらなる役割を果たすことが重要だ」と述べました。

これに対し、モディ首相は「北朝鮮は地域の脅威であり、国連安全保障理事会決議の履行が必要だ」と応じ、両首脳は北朝鮮への対応で緊密に連携していくことを確認しました。





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