希望の小池代表、辞任意向を伝達 衆院選不振で引責か、都政に専念 – 上毛新聞ニュース

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希望の小池代表、辞任意向を伝達 衆院選不振で引責か、都政に専念

[2017/11/14]

 東京都の小池百合子知事

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が、14日の両院議員総会で新執行部が発足するのを踏まえ、代表辞任の意向を周辺に伝達していることが分かった。複数の関係者が同日明らかにした。不振だった先の衆院選の責任を取って辞任し、都政に専念する考えに傾いたとみられる。周辺は引き留めに努めている。

 小池氏は10日と13日の2度にわたり、玉木雄一郎共同代表と今後の党運営や基本政策に関し協議。玉木氏は13日、新執行部の人事案を提示し、小池氏は「任せる」と伝えていた。

 衆院選で小池氏は民進党との合流方針に際し、「排除の論理」を持ち出していた。





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