代表辞任の小池知事 都政運営に専念の考え強調

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希望の党の代表を辞任した東京都の小池知事は、みずからが事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」のパーティーで、「確実にこの東京を前に進めていきたい」と述べ、3年後の東京オリンピック・パラリンピックの準備など、都政運営に専念する考えを強調しました。

小池知事は、14日開かれた希望の党の両院議員総会で、新しい執行部が発足し、党の態勢の構築に一定のめどが立ったことから、今後は都政運営に専念したいとして代表を辞任する意向を表明し、承認されました。

このあと、小池知事は特別顧問を務め、みずからが事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」のパーティーであいさつし、「去年の都知事選挙やことしの都議会議員選挙とずっと戦いの連続だった。しかし、戦う価値があると思ったから都知事に挑戦し、都議会も明るく活発な議会に変わりつつある」と述べました。

そのうえで、「私に頂いた291万票や、都民ファーストの会の53人の議員の誕生につながった都民の思いにしっかりと応えられるよう一つ一つ頑張りたい。日本の改革のスピードでは間に合わないと、せっかちになり、あれもこれもとなりがちだが、確実にこの東京を前に進めていきたい」と述べ、3年後の東京大会の準備や情報公開の徹底など、都政運営に専念する考えを強調しました。





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