強制キス、準強姦、胸を触る……スポーツ界で横行する“セクハラ”の深い闇 – エキサイトニュース

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 ハリウッドの大物プロデューサーのセクハラ告発後、日本でもセクハラを明かす人が相次いでいる。11月5日には、元なでしこジャパンの丸山桂里奈が『サンデー・ジャポン』(TBS系)で監督からのセクハラ被害を告白。若手選手の頃に「だーれだ?」と後ろから目隠しをされ、そのまま胸を触られたのだという。ストイックなイメージのあるスポーツ界にも、さまざまなセクハラが横行しているようだ。

「2014年には、なでしこリーグの『ジェフユナイテッド市原・千葉レディース』で監督を務めていた上村崇士が、所属選手へのセクハラを理由に解任されています。当時行われた会見によると、彼は選手を個別に呼び出して腰に手を回したりといった行為に及んでいた模様。また丸山選手も10年から11年まで同チームに所属しており、上村の監督就任時代とかぶっているので、『丸山選手が言ってたのは上村のことでは?』などとうわさになっています」(芸能ライター)

 セクハラの被害に遭うのは、決して女性だけではない。フィギュアスケート高橋大輔も、現役時代はセクハラに苦しんだようだ。

「14年の『週刊文春』(文藝春秋)に、日本スケート連盟会長・橋本聖子と高橋がキスをする写真が掲載されました。各スポーツ紙では“キス強要”などと報じられたのですが、両者共にこれを否定。しかし、世間からは『写真を見る限り、とても合意があるようには思えない』『そりゃあ高橋選手も立場上、我慢するしかないよな……』などの声が相次ぎました。





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