“泡沫”と揶揄も…公認候補との大きな”格差”と闘うインディーズ候補たちの訴え – AbemaTIMES

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 「ただ、投票に行こうという意思のある人ほど、消費税や社会保障などの身近な話に関心が生きがちなので、なかなかスポーツの政策で大きな支持に繋げることは難しかった」。

 若新氏は池谷氏の話を受け、「国会議員は何百人もいるのだから、平均的な主張や優先順位1番のことだけ議論する候補だけでなく、いろいろな専門分野に特化した人を選んでいける仕組みがあればもっと良くなるのでは」と指摘する。

 総務省は現行の公職選挙法の基準について「政策の質を上げるため」「政党中心の選挙制度にするため」と説明する。

 これに対し若新氏は「どんなめちゃくちゃな人、大したことない人でも、党の公認が得られた瞬間に、”泡まつ”と呼ばれることもなく、政見放送もできてしまう。インターネットも何もない、大学進学率が低かった時代には、政策などについて触れる機会もあまりなく、政党の中で学ぶしか無かったのかもしれないが、今は耳を傾けるべき人が個人がたくさんいると思う。公認候補と無所属との間に、そこまで差をつける必要があるのだろうか。時代の感覚にあわせて、選挙制度も見直すべきではないか」と訴えた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)



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