設楽町長選 15日に投開票 | 東愛知新聞 – 東愛知新聞社

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集会に訪れた有権者と握手する夏目候補㊨と、横山候補=ともに設楽町田口で
集会に訪れた有権者と握手する夏目候補㊨と、横山候補=ともに設楽町田口で

 任期満了に伴う設楽町長選挙は15日に投票、開票される。新人で前町議の夏目忠昭(73)=田口=と、3選を目指す現職の横山光明(67)=同=の両候補が舌戦を繰り広げている。設楽ダム建設関連で着実に社会基盤の整備をする政策を掲げる横山候補に、積極的な産業振興を行って移住定住対策を訴える夏目候補が挑んでいる。

 両候補とも設楽ダム建設には異論はない。今後のまちづくりで何を力点に置いていくのかで主張が異なっている。

 夏目候補は「働く場所の確保に全力投球」を主張。清崎や神田などの地区で温泉泉源開発を検討し、観光行政の強化と雇用の創出を行っていくとしている。告示後は津具、名倉、清嶺、田峯などの地区で街頭活動を展開してきた。

 横山候補は「ダムを起爆剤として活(いき)づくまちづくり」として着実な社会基盤の整備を訴える。国道3路線などの道路、清嶺地区に道の駅、公共下水道や合併浄化槽の整備を進めていくとしている。町内各所で連日個人演説会を行っている。

 13日夜には両候補とも田口地区で集会を開いた。夏目氏は農産物振興センターで演説会、横山氏は奥三河総合センターで総決起大会をそれぞれ行い、支持拡大に努めた。

(安藤聡)

 任期満了に伴う設楽町長選挙は15日に投票、開票される。新人で前町議の夏目忠昭(73)=田口=と、3選を目指す現職の横山光明(67)=同=の両候補が舌戦を繰り広げている。設楽ダム建設関連で着実に社会基盤の整備をする政策を掲げる横山候補に、積極的な産業振興を行って移住定住対策を訴える夏目候補が挑んでいる。

 両候補とも設楽ダム建設には異論はない。今後のまちづくりで何を力点に置いていくのかで主張が異なっている。

 夏目候補は「働く場所の確保に全力投球」を主張。清崎や神田などの地区で温泉泉源開発を検討し、観光行政の強化と雇用の創出を行っていくとしている。告示後は津具、名倉、清嶺、田峯などの地区で街頭活動を展開してきた。

 横山候補は「ダムを起爆剤として活(いき)づくまちづくり」として着実な社会基盤の整備を訴える。国道3路線などの道路、清嶺地区に道の駅、公共下水道や合併浄化槽の整備を進めていくとしている。町内各所で連日個人演説会を行っている。

 13日夜には両候補とも田口地区で集会を開いた。夏目氏は農産物振興センターで演説会、横山氏は奥三河総合センターで総決起大会をそれぞれ行い、支持拡大に努めた。

(安藤聡)

集会に訪れた有権者と握手する夏目候補㊨と、横山候補=ともに設楽町田口で
集会に訪れた有権者と握手する夏目候補㊨と、横山候補=ともに設楽町田口で





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