与野党、有権者への浸透に傾注 組織固め、無党派取り込み

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 与野党幹部は13日、各地で街頭演説などを行い、22日投開票の衆院選に向けて有権者への浸透に全力を傾けた。それぞれ組織を引き締めて票固めを急ぐとともに、投票先未定の人が多い無党派層の取り込みを狙う。

 安倍晋三首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男代表は鹿児島市での街頭演説でそろい踏み。アベノミクスによる経済振興を訴え、「地方でこそ大きな課題」(首相)と位置付ける少子高齢化への政権の取り組みに理解を求めたい考えだ。

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は午後、都内の選挙区の応援に入る。民進党の前原誠司代表と共に街頭演説する予定だ。





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