【高橋洋一 日本の解き方】衆院選・各党の公約はこうチェックする 政策一覧からウエート付け→有権者として価値判断下す – ZAKZAK

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 衆院選で各党の公約や政策集を確認するとき、どこをチェックして判断すればいいのか、考えてみよう。

 まず、各党の政策を全て一覧できる資料があったほうがいい。これは、新聞などの既存メディアやインターネット上で入手できる。筆者のツイッターでも各党の政策を比較できる表を随時公開しているので、参考にしてもらえたらいいだろう。

 そうした一覧表の場合、どのような項目で整理するかがポイントである。筆者の場合、今回の選挙では、(1)北朝鮮対応(2)憲法改正(自衛隊明記)(3)雇用確保(マクロ政策)(4)消費増税(5)原発(6)政権担当などの実績-という6つの項目にしている。

 ちなみに、筆者の主観であるが、(1)~(6)のそれぞれの項目について、自民は(1)圧力(2)賛成(3)あり(4)増税(5)ベースロード(6)与党-としている。公明党は(1)圧力(2)検討(3)あり(4)増税(5)ベースロード(6)与党。日本維新の会は(1)圧力(2)賛成(3)微妙(4)凍結(5)フェードアウト(6)大阪。希望の党は(1)圧力(2)賛成(3)微妙(4)凍結(5)ゼロ(6)なし・東京。共産党は(1)対話(2)反対(3)なし(4)中止(5)ゼロ(6)なし。立憲民主党は(1)対話(2)反対(3)なし(4)凍結(5)ゼロ(6)民主党-となっている。

 ここで、有権者がどの政党を選択するかは、どの項目を重視するかによって異なる。たとえば、(1)北朝鮮対応の一本だけで選ぶのもいい。それとも(5)原発だけにするのか。




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