「介護職の待遇改善を」 県立富里高に期日前投票所 生徒ら初の一票 – 東京新聞

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衆院選の期日前投票をする生徒=富里市の県立富里高校で

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 富里市選挙管理委員会は十一日、衆院選と最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票所を県立富里高校に設けた。選挙権を得た高校生たちは緊張した様子で初めての投票に臨んだ。

 同校での開設は昨年七月の参院選、三月の知事選に次いで三回目。今回、同校で投票ができる有権者は、三年生二百三十七人のうち市内在住の四十四人。

 三年の梅田なつこさん(18)は「ボランティア活動で老人施設を訪ね、介護の現場が人手不足で大変な思いをしていることを知った。介護職の待遇改善を願って一票を投じました」と話していた。 (小沢伸介)

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