山尾志桜里氏の“昼顔”当選率 次期総選挙したたかな計算 – 東スポWeb

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本紙の直撃に山尾氏は…

“昼顔当選”なるか――。既婚の倉持麟太郎弁護士(34)とのダブル不倫疑惑が報じられ、民進党を離党した山尾志桜里衆院議員(43)が22日、地元の愛知県尾張旭市などを訪れ、次期総選挙への出馬を表明した。下馬評では苦戦が予想されるが、山尾氏は票読みした上で「勝算は十分」と確信。ゲス不倫疑惑で女性票が離れていくかと思いきや、年下男をトリコする“昼顔山尾”に憧れる者もいるというから、世の中わからない。この日のマスコミ会見でも本紙記者が倉持氏との“現在の関係”について直撃したところ――。

 地球5周分のガソリン代を政党支部で計上していたことが判明し、「ガソリーヌ山尾」と呼ばれたが、今度は文春砲で政策ブレーンを務める倉持氏との不倫を報じられ「パコリーヌ山尾」とやゆされることになった。週4回も密会し、うち2回は倉持氏の自宅で…というからその呼称も致し方ないだろう。

 おかげで山尾氏は、民進党の幹事長抜てきを前に離党するハメに…。7日の不倫釈明の場では記者の質問を受け付けず、説明責任を果たさぬまま会場をあとにした。

 あれから15日…。山尾氏は来月10日公示、22日投開票が濃厚な総選挙に無所属で出馬することを決め、この日、騒動後初となる地元愛知県の支援者のもとを訪れた。

 白のワンピースに紺のブレザーを羽織った姿の山尾氏が現れると、50人以上の報道陣が殺到。会場では、支援者の励ましの声に感極まる場面もあった。

 とはいえ、待機児童や子育て問題を追及してきた張本人の不倫疑惑は、あまりにイメージが悪すぎる。テレビ局の選挙区アンケートでも「投票しない」が過半数を上回る結果となっている。

 山尾氏も「無所属となり、文字通り、ゼロからのスタートとなります」と悲壮感を漂わせる場面もあったが、実は裏ではしっかりと票計算している。

 山尾氏が立候補する愛知7区は、もともと民進党系が強く、支持母体である日本労働組合総連合会(連合)が大きな影響力を持つ。加えて、集票力のある「ママの会」が、山尾氏支持に傾いているという。

「山尾氏は以前から連合と良好な関係を築いている。民進党は候補者擁立を見送っているので、7区は山尾氏と自民党候補者の事実上の一騎打ち。共産党が山尾氏に相乗りすれば、勝機は十分。そのことを彼女もわかっているから、出馬した。ヤケクソになったわけではない。当選すればみそぎを済ませたとばかりに民進党に戻る気満々です」(政界関係者)

 機運の高まりは、有権者からも感じられた。

 50代の主婦は「確かに不倫は良くないけど、政治的手腕とは別。民進党で安倍首相と渡り合えたのは彼女くらい。ほかにめぼしい候補者もいないし、今回も投票すると思います」と述べた。

 なかには、フジテレビのドロドロ不倫ドラマ「昼顔」のヒロイン・上戸彩(32)に山尾氏を重ね合わせ「年下男をトリコにするんだから、少し憧れる部分はある」(30代主婦)といった声も聞かれた。

 この日、山尾氏は3か所を回り、合間にマスコミの取材にも対応。肝心の不倫の有無については「ここで私がまた話してしまうと、一般の私人(倉持氏)の家族にご迷惑がかかりますので、回答は控えさせてもらいます」を連呼。取材陣から「それで説明責任を果たしたと言えますか!?」と追及されたが、最後まで詳細を語ることはなかった。

 そればかりか、本紙記者が「倉持氏はいまも政策ブレーンですか?」と直撃すると、山尾氏の表情はこわばり「地元の人、一人ひとりと話しています」と的外れなコメントを並べ、倉持氏との“関係解消”を明言しなかった。まさか現在も続いているのか…。

 そんな山尾氏の左手薬指に指輪はなし。聞けば、昨秋ごろから外すようになったという。よもやの“昼顔当選”がありそうだ。





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