「(暴言は)パニックでわれを失って…」 週刊新潮の質問を豊田氏がいらだって遮る場面も… – 産経ニュース

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豊田真由子衆院議員 秘書への暴行・暴言問題 コメントはまだありません



 --後援会会合は午後5時の開始予定だったが、3分遅刻した。絶対に遅刻できない日に遅刻した。そう見られてしまうと、資質という面で不安を与える。私がこの選挙区の住人だったら、大丈夫かと思う

 「かなり早くに来て、すぐ近くの商店の駐車場にずっと止まっていたが、予想以上にメディアの方があふれてしまって。車で入って入り口で降りるという話だったが、道路でぱっと降りた方がお邪魔にならないと思って、警察もたくさんいたので、ご迷惑にならないような入り方がなかなか決まらなかったのが遅れた理由です。時間には間に合うようにすぐそこのショッピングモールに来ていたが、本当に遅刻したことは事実なので誠に申し訳ありませんでした」

 --われわれが待つのは仕事だからいいが。先に着いて支援者を出迎えることもできたのでは

 「私は必ずこういう会のときは、1時間前に着いて、ふだん国政報告会ではお出迎えする。きょうは皆さま方がいる手前、セキュリティー上、そこでウロウロするリスクが高いからダメだとギリギリに入って、さっさかさっと皆さんの前から去りなさいというロジスティックな指示を受けた。私はいつも必ずおひとりおひとりお出迎えをして、おひとりおひとりの有権者を大事にしていて。ただ、きょうは皆さまのせいではないが、尋常ならざる事態で近隣にも苦情もありロジスティックスができなかった。有権者をないがしろにしているわけではありません」

 --東京都議選の自民党惨敗で、ひとつの民意が示されているが

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