自民 萩生田幹事長代行 解散の大義や北朝鮮対応の説明必要 – NHK

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自民党の萩生田幹事長代行は東京都内で記者団に対し、衆議院の解散・総選挙について「いつ選挙があっても戦う覚悟でやっている」と述べたうえで、解散の大義や解散後の北朝鮮対応を国民に説明する必要があるという認識を示しました。

この中で萩生田幹事長代行は衆議院の解散・総選挙について、「解散権は安倍総理大臣に委ねており、安倍総理大臣が決断すれば、それに従う。いつ何時、選挙があっても戦う覚悟でやっており、準備はそれほど大きな問題ではない」と述べました。

そのうえで、萩生田氏は「政権与党として政権をしっかり維持するために、解散は一つの選択肢ではあるが、大義なき党利党略になってはならない。もし、この時期に解散するのであれば、北朝鮮の脅威とどう向き合うかも含めて国民に説明する必要がある」と述べました。

また、衆議院選挙の争点について、「戦後初めて安全保障上の危機が迫っている中、安全保障法制が実際にどう機能するかも含めて、国民の理解を得ることが必要だ」と述べ、安全保障関連法の評価が争点の1つになるという認識を示しました。

一方、萩生田氏は若狭勝衆議院議員らが新党の結成を目指していることについて、「政策や理念が一致しないのに選挙目当てや誰かの人気に便乗しようと集まることは、民主主義を劣化させるのではないかと心配している」と述べました。





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