民進・自由・社民、統一会派へ17日党首会談

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 民進、自由、社民の野党3党は17日、国会内で党首会談を開く。28日召集の臨時国会に向けて統一会派の結成を巡り協議する。10月22日投開票の3つの衆院補欠選挙や次期衆院選での連携をにらみ、国会での協力関係を深める考えだ。

 これまでは共産党を含めた4党で野党共闘を進めてきた。ただ、民進党内には「共産党主導で協議が進んでいる」との不満があり、前原誠司代表は見直しに言及してきた。統一会派の検討は、3党が連携して共産党との共闘見直しを巡る協議に臨む狙いもある。民進党幹部は16日「臨時国会や次期衆院選に向けて急いで3党の協力関係を構築する。共産党との関係は慎重に進める」と語った。

 自由党の小沢一郎共同代表は統一会派に前向きとされる。社民党は、吉田忠智党首が16年に民進党への合流を模索したが党内の反発を受け断念した経緯がある。統一会派結成に向けて同党の対応が焦点になる。





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