岡山市長選、現職と新人の争い – ロイター

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 任期満了に伴う岡山市長選が17日告示され、再選を目指す現職大森雅夫氏(63)=自民、民進、公明推薦=と、共産党岡山地区委員長の新人矢引亮介氏(47)=共産推薦=の無所属2人が届け出た。一騎打ちとなり、大森氏の市政運営への評価が主な争点。10月1日に投開票される。

 大森氏は日本維新の会岡山県総支部の支援も受ける。企業誘致などの実績を強調し、全国の自治体で最多クラスの待機児童解消や中心市街地活性化を掲げる。

 矢引氏は出発式で「命第一、暮らし応援の政策を進める」と強調した。日中は市街地などを回り、国民健康保険料の引き下げや認可保育園増設の必要性などを訴えた。



【共同通信】

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