公明 山口代表「常在戦場の心構えで」

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公明党の山口代表は訪問先のロシアで記者団に対し、衆議院の解散・総選挙について「常在戦場の心構えで臨む必要がある」と述べ、安倍総理大臣が早期に衆議院の解散に踏み切る可能性もあるという認識を示しました。

この中で山口代表は、衆議院の解散・総選挙について「総理大臣の専権事項であり、安倍総理大臣が判断することだ」と述べました。

そのうえで山口氏は「これまでは、来年秋の自民党総裁選挙のあとという相場観があったが、任期が残り1年余りとなった現在では、そこにこだわらず、常在戦場の心構えで臨む必要がある」と述べ、安倍総理大臣が、早期に衆議院の解散に踏み切る可能性もあるという認識を示しました。

また山口氏は憲法改正について「自民党の中で議論が集約されておらず、国会でも十分な議論がされていない。国民にはまだ選択肢が示されておらず、受け止めようがない」と述べました。





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