離党届3議員に対立候補 民進幹事長、来週に処分決定

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 民進党の笠浩史、後藤祐一両衆院議員は15日、離党届を出した。大島敦幹事長は、13日に離党届を提出した鈴木義弘衆院議員を含む3人の選挙区に「候補者を擁立していきたい」と対抗馬を立てる考えを示した。19日に開く常任幹事会で笠氏らの離党届の扱いを協議する。党内では「離党届を受理せず除名処分にすべきだ」と厳しい対応が必要との声があがっている。

 提出後、笠氏は記者団に「政権選択を問う衆院選で共産党との連携はあり得ない」と強調した。後藤氏は「9月に入ってからの支持率などを見て、この状況では民進党は(自民党に代わる政権の)受け皿たり得ないと判断した」と述べた。2人は小池百合子東京都知事側近の若狭勝衆院議員と新党結成の協議を続ける細野豪志元環境相と連携する考えだ。





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