衆院解散「常在戦場の構え」=帰国後早期に党首会談-公明代表

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【サンクトペテルブルク時事】ロシアを訪問中の公明党の山口那津男代表は16日、サンクトペテルブルクで同行記者団と懇談し、衆院解散・総選挙に関し「(議員任期が)残り1年余りとなり、『常在戦場の心構えで』と(党内に)言ってきた」と述べ、選挙準備に万全を期す方針を強調した。

自民党内で、解散時期は遠くないとの見方が出ていることについては「(解散は)安倍晋三首相の専権事項だ。それ以外の人がいろんな意見を述べたとしても、一喜一憂せず、冷静に対応していきたい」と語った。

山口氏は18日午前に帰国の予定。「帰ればロシア訪問の報告と、ゴルバチョフ元ソ連大統領からの首相宛ての著書をできるだけ早く直接渡したい」と述べ、早期に与党党首会談を行いたいとの意向を示した。首相は同日午後に国連総会出席のため米ニューヨークへ出発する。山口氏は会談が、首相訪米の前後いずれかは明言しなかった。

首相が目指す2020年までの憲法改正に関し、山口氏は14日、「展望できる状況にない」と語っている。懇談では「そういう認識は誰でも一緒なのではないか」と述べ、難しいとの認識を重ねて示した。(2017/09/16-23:41)





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